猫塚古墳ねこまつり、記者投げ込みしました。

平成30年10月6日、7日若林区南小泉にある少林神社境内で、第13回猫塚古墳ねこまつりが開催される。
猫塚古墳は、元々猫塚神社がまつられていたが、その後地元の保食神社が移転し、合祀により小林神社となずけられ、二つの神社がまつられている。
猫塚古墳のいわれは、主人を命がけで助けた猫が葬られていることから猫塚古墳と名づけられて地域に愛されている。
猫塚古墳ねこまつり実行委員会が地域活性化の起爆剤として始めたのが猫塚古墳ねこまつりで、会場はねこ一色のイベントとなっている。
6日の宵祭りは、境内をナイトカフェに見立て、幻想的な雰囲気を醸し出すため、地域の子ども達の手づくりのねこ灯篭で境内を彩り、ジャズ、ブルース、ベリーダンス、ヒップホップダンスなど多彩な音楽を猫耳を付けた来場者と共にドリンクを飲みながら楽しむ。
翌日は、ほんまつり、来場者には猫耳をつけてもらい、本格的な猫メイクをし猫気分で、猫に関するワークショップや、猫クイズ、ニャーじゃんけん、ねこ音頭に併せて猫ダンスを楽しんでもらう。
肉球饅頭、猫パン、オリジナルグッズなど多彩なねこグッズの販売、里親探し、スタンプラリーなど、見る、聞く、買う楽しみを味わってもらう。
メインは、午後2時22分22秒ちょうどに

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